体調不良の原因は?
私は昔から、少し体が弱く、疲れやすい体でした。
目に見えて体が弱かったりすれば、周りもそのように扱ってくれたかもしれません。
ですが、見た目は普通で、でも疲れやすかったので周りの教師や大人からは、
精神論にすり替えられ、冷たく扱われることも少なくありませんでした。
左のメニューにあるように、体が弱いだけでなく、私は腰痛があり、蓄膿症もあり、貧血でもあります。
今挙げた3つでさえ、見た目には判りにくいので、社会に出てからも軽いハンデを感じることもしばしばありました。
今では、だいぶ対処できるようになりましたが、季節の変わり目などはアレルギーのせいで咳が出始めてきました。
この咳についてですが、私の感覚では黄砂が少し関係しているような気がします。
自分の身体を知ることから始める
特に社会に出てから、体調が悪かろうと、疲労感があろうと、結果が出なかったり、人より劣ることがあると、すべて自己責任になるということを学びました。
自分がある程度人並みに仕事ができても、体調不良で休んだり、人より体が弱いせいでも結果が出なかったりすると、全部自分に返ってきました。
ですから、私は自分の身体のせいにしたりするのではなく、自分は周りの人と比べて何が出来ない体なのか?
また、どうすれば体調を良くできるのか?真剣に考え始めました。
体調不良を乗り越える
何をした時にどのように体調不良になるのかを考え、生活スタイルを見直すことにしました。
食べ物の種類・量、寝る時間・起きる時間、睡眠時間を調整し、それでも効果が出ない場合は、病院に行きました。
そこでまず判ったのは、規則正しい生活の大切さと、病院選び・医者選びの重要性でした。
特に、今まで自分が病気だと思っていなかったことが、病気だったんだと分かったとき、もっと早くにそれに気づいていれば、もっと良かったのにとショックを受けました。
